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よるくま
よるくま
よるくま
酒井 駒子

ダイスケのお気に入りのひとつです。
図書館に行ったとき、気が付いたらダイスケが持ってました。
2歳児(当時)にはちょっと難しそうだし、長いし…でも一応借りてみようかな。
とりあえず借りてみるだけ借りてみたのですが
家に帰って読んであげたら
息を呑んでじっと耳を傾けていました。
一度読み終わると「もう一回読む?」
そうして3〜4回繰り返して読んであげたら
もう自分で覚えて読み始めました。

夜みたいに真っ黒な「よるくま」。
「目が覚めたらお母さんがいなかった」というよるくまと一緒に
よるくまのお母さんを探しに行く男の子のお話です。

子ども向けの絵本には珍しく、全体的に
夜の「黒」や「むらさき」が多いのですが
暗い感じはありません。とっても幻想的。

お母さんの優しさやあたたかさが印象に残りました。
子どもにとって母港であり錨であるような
強さや安定感をもった母親。
こんなお母さんになりたいなあ。

最近はダイスケに「お母さん笑って」って言われます。

| 絵本 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(2) |
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